第26回脳神経科学大阪セミナー

開催日時:

リハ専門職の他、臨床応用が広まっているロボティクスの開発から臨床応用、身体への制御や動作に対する影響や臨床的な新たな観点を省察し、基礎理学・作業療法学の先進的研究活動の推進につながる臨床思考過程を取り上げています。また、スポーツ、パラスポーツを含めたヒトの動作・制御は脳の可塑性にどのような影響があるか、その脳部位や神経原理を知り、医療技術の進歩につながる心地よいサードプレイスを提供する内容となっています。

プログラム  
1.神経科学とスポーツ・リハビリテーション 
          日本大学スポーツ科学部 教授 小松泰喜先生
2.中枢神経の可塑性と再編能力
   東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻・教授 中澤公孝先生
3.冗長性のある身体の制御と学習機構
   東京大学大学院教育学研究科身体教育学講座 教授 野崎大地先生
4.リハビリテーションロボットの現在地と展望
  藤田医科大学医学部リハビリテーション医学講座 教授 平野 哲先生
5.再発・重症化予防を見据えた脳卒中リハビリテーション
     関西医科大学リハビリテーション学部 准教授 野添匡史先生


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