研修部(分野別研修班)

(公社)奈良県理学療法士協会 研修部では座学を中心とした研修会に加え、実技研修会や症例検討会を実施しており、基礎的な知識・技術の習得から専門的な内容まで幅広く学べる機会となっています。順次、ホームページトップの「学会・研修会の新着情報」に掲載されますので、研修会情報をチェックしてください。(お知らせメールに登録すると、お知らせ通知が届きます。お知らせメール登録はこちら)
以下は、2026年5月17日時点での予定となります。

「運動器リハビリテーション」コース(専門領域 学術大会と共催)

8月23日開催  募集期間:5月23日〜8月21日
運動器疾患は理学療法士がよく診る分野です。基礎的なことをコツコツと実戦することが、良い成績を得る近道です。今回も専門領域学術大会と共催し、基礎を中心とした講義と実技を行い、臨床推論で対話しながら、臨床で使える知識を身につけていければと思います。今年度のテーマは足関節果部骨折です。
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「呼吸器リハビリテーション」コース(理論編)

9月19日開催  募集期間:6月1日~8年8月31日
呼吸器疾患に対する理学療法では、病態に応じた専門的な評価・治療とリスク管理が求められます。本研修会では、病態理解や評価・治療手技を講義形式で学びます。3学会合同呼吸療法認定士の認定・更新ポイント対象で、本年度より症例検討会も実施いたします。
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呼吸器リハビリテーションコース(実技編)

11月8日開催  募集期間:6月1日~令和8年10月24日

呼吸リハビリテーションの手技は、習熟度により効果に差が出る専門性の高い手技となっています。当研修会では「フィジカルアセスメント」から「呼吸訓練」や「呼吸介助」「排痰法」等の実技練習を通じて、手技の定着を進めることを目的としています。
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「装具リハビリテーション」コース

11月22日開催  募集期間:6月5日~11月14日

脳卒中片麻痺患者の下肢装具療法について、①装具概論、②病態や目的・評価、③下肢装具の種類や特性・適応、作製の流れ、④生活期の下肢装具療法、⑤下肢装具を使用した歩行アプローチの順で解説させていただきます。基礎的な内容を中心に、各講義での 症例検討(講義②~⑤)や実技(講義⑤)を通して様々な視点からお伝えできればと考えています。
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「リスク管理のためのフィジカルアセスメント」コース

11月29日開催  募集期間:6月7日~11月15日

理学療法を安全に実施するためには、リスク管理は必要不可欠です。フィジカルアセスメントは、モニター機器がなくてもリアルタイムに評価ができ、急変予測にも役立ちます。本講義では、即実践できる呼吸・循環・血液データ・胸部レントゲンにおけるリスク管理・フィジカルアセスメントのポイントを説明します。
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「循環器リハビリテーション」コース(基礎編)

(基礎編):12月6日開催  募集期間:6月1日~12月1日
心疾患の全フェーズで呼吸・循環の知識が不可欠な今、心電図の読み解きや病態解釈のコツを初心者向けに解説。知識習得だけでなく、退院後の生活を見据えた評価から介入への繋げ方を学び、臨床現場で自信を持って動けるスキルを習得する講義です。明日からの臨床に自信を持ちたいセラピスト必見。
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「循環器リハビリテーション」コース(専門編)

(専門編):2027年1月10日開催  募集期間:6月1日~12月1日
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「脳卒中リハビリテーション」コース

2027年1月23日開催  募集期間:9月1日~2027年1月17日

「運動麻痺・感覚障害の病態と物理療法介入」「姿勢制御の特性と理学療法介入」「歩行障害の特性と理学療法介入」「脳画像の臨床活用」「退院後の生活を見据えた関わり方」について、基本的かつ根拠に基づいた理論・知識を学ぶことを目標とします。各講義では、評価から介入までの過程について、症例を提示しながら解説する予定です。
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「地域リハビリテーション」コース

開催予定:なし
募集期間:-
概要:地域で活躍する理学療法士が増えていますが、その分野は広く、イメージが持ちにくいため挑戦が難しいと感じる方も多いようです。最近では通所や訪問だけでなく、障害福祉の分野でも活躍が広がっています。本講義では、地域理学療法の多様な側面をわかりやすく解説し、生活支援に必要な知識と実践を学びます。

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